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早慶中学合格者

慶應系中学 合格実績

早稲田系中学 合格実績

2009年~2020年度の累計合格者数です
2020年その他の合格実績
付属校

青山学院中等部

1名

青山学院大学系属浦和
ルーテル学院中学校

5名

学習院中等科

1名

学習院女子中等科

1名

明治大学付属明治中学校

2名

明治大学付属中野中学校

1名

立教女学院中学校

1名

立教新座中学校

3名

中央大学附属中学校

1名

法政大学第二中学校

1名

東邦大学付属東邦中学校

2名

専修大学松戸中学校

1名

成蹊中学校

1名

國學院大學久我山中学校(ST)

1名

成城学園中学校

1名

進学校

浦和明の星女子中学校

1名

市川中学校

2名

広尾学園中学校

2名

栄東中学校(東大クラス)

1名

栄東中学校

2名

城北中学校

1名

世田谷学園中学校

1名

開智中学校(先端特待)

1名

開智中学校

1名

その他多数

合格した生徒の声

早稲田大学高等学院中学部に合格

S・S君
合格校
早稲田大学高等学院中学部
先生方が僕の性格や不得意な分野を分析して授業を進めて下さったので、とても効率的に学習が進められたと思います。

僕はこの塾に5年生から通い始め、2年間お世話になりました。それまで僕は通塾したことがなかったので、個別での授業はとても緊張しました。初めの頃は、先生の質問にうまく答えられず困りましたが大人と話をするよい練習になりました。
先生方が僕の性格や不得意な分野を分析して授業を進めて下さったので、とても効率的に学習が進められたと思います。
特に僕が間違えた問題に対して、できるようになるまでいろいろな形式の問題で練習をしました。 また直しノートをしっかり作ることで知識を定着させることも教えて頂きました。先生方がいつも僕たちに言われていたことは、「先生はあくまで君たちのサポートをしているのであって、自分が勉強をしないと教えてもらっても力にならないよ!」ということです。僕はこのことから、宿題を必ずやることを2年間続けました。宿題が雑になると先生がすぐに注意してくださったので、最後まで続けることができました。合格できたのは先生方のおかげです。
ありがとうございました。

早稲田中学校に合格

T・R君
合格校
早稲田中学校・早稲田佐賀中学校・学習院中等部・栄東中学校
先生にしっかりとバックアップしていただけたので、早稲田中学校に合格できるレベルまでに力がついたのだと思います。

僕は宿題をろくにしない問題児で、毎日と言っていいくらいに怒られていました。そのため、4年生の頃に築いていたマージンは徐々になくなっていき、同級生達に追いつかれることになりました。
6年生の秋に「1月は学校を休んで塾に来るように」と先生に言われました。1月休まないと早稲田中学には合格できないことを自覚し、必死の(他の人にとっては当然の)勉強をスタートしました。
番大変だったことは、不得意だった算数の点数を上げることでした。とても険しい道程でしたが先生にしっかりとバックアップしていただけたので、早稲田中学校に合格できるレベルまでに力がついたのだと思います。
この中学受験で「勉強の仕方」というものが学べました。中学校では勉強よスポーツを両立させ、楽しい生活をしたいと思います。

慶應義塾中学部に合格

N・S君
合格校
慶應義塾中学部
中学受験をすると口では言いつつも、本気で向き合っていなかったと思います。そんな僕ですが、6年生の夏を機に変わることができました。

みなさん、こんにちは。
今回は皆さんに、中学受験に向けての心構えを伝えたいと思います。実は僕は5年生の頃は大手集団塾に入っていたのですが、先生も参ってしまうような超問題児でした。教室では友達とおしゃべりをして時間をつぶす、宿題は「忘れた」と言い訳してやって行かない。今思えば恥ずかしくなるようなことをしていました。中学受験をすると口では言いつつも、本気で向き合っていなかったと思います。
そんな僕ですが、6年生の夏を機に変わることができました。6年生の春、お父さんが早慶専門の個人塾を見つけてきて、そこに転塾したことがきっかけでした。
そこで野田先生や望月先生から、「本気で中学受験をする」ということが一体どういうことなのかを教えていただきました。最初の頃、僕は口ごたえばかりで、何度も先生に怒られました。お父さんからも本気じゃないなら中学受験はやめなさいと言われました。でも僕はやめませんでした。それにはいくつか理由があります。
よく考えると、僕は受験勉強というものは嫌い(特に暗記することは嫌い)でしたが、新しく知識を身に着けることそのものは嫌いではありませんでした。だから、まだ学校で習ってない公式を使って解いたり、新しい本を読んだりする事は楽しかったので、それをモチベーションに頑張ることができました。
僕はサッカーが大好きで小2からやってました。だから慶應中等部が東京都大会で好成績を残す強豪であることを知り、何としても入りたいと「本気」で思うようになりました。
受験勉強が嫌いなので、なるべく1回で終えたいと思いました。なので大学まで行ける学校に入りたいと思い、必死になることができました。
僕がとてもよかったと思うのは、「なぜ慶應を受験するのか」ということを、先生方と会話することで見つけることが出来たことです。6年生の春から夏にかけては、勉強を頑張ったというより、「なぜ慶應を受験するのか」ということを問い詰めた3か月だったと思います。その時の成績は、とても慶應を狙えるようなものではありませんでしたが、本気の目標が定まり、本気で頑張ることが出来たので、合格することができたのだと思います。
皆さんはどうして早慶に入りたいのですか?まず自分の気持ちを確かめてほしいと思います。その学校に行きたい理由、地元の中学では嫌な理由を書き出してみてください。もしお父さんやお母さんに勧められたから、という理由ならきっと乗り越えられないんじゃないかと思います。どうしても慶應に入りたいという理由を自分なりに見つけてほしいです。
最後に問題児だった僕を導いてくれた先生たちに感謝したいと思います。本当にありがとうございました。これからも頑張ります。