早慶維新塾より誕生した「大学付属校専門 個別指導塾」

早慶ゼロワンとは

早慶ゼロワン
四ツ谷校
教室長 西村 正太


大学付属校専門 個別指導塾 「早慶ゼロワン」は早慶中学合格率11年連続日本一の「早慶維新塾」より生まれました。いま付属校受験が注目されています。にもかかわらず、付属校受験に特化した中学受験塾が存在しません。

そこで生まれたのが付属校専門塾「早慶ゼロワン」です!

付属校専門塾が存在しない理由

それではなぜ大学付属校対策がなされないのでしょうか?

多くの塾は御三家の対策を行い合格者数を競ってきました。
そのほうがより多くの塾生を集められるからですね。
そのようなことから、出題傾向の違う付属校の入試対策に取り組む塾がないという事態になってしまったのです。

大学付属校が第一志望なのに高度な思考力重視の問題演習で的外れな対策をしてしまうという悲しいことがこれまで繰り返されてきました。
高度な思考力が必要な試験を突破するためには、受験生もある程度「早熟」であることが求められます。

事実、御三家には「早熟」な子供たちが集っています。

対して大学付属校の入試問題は、御三家ほどの高度な思考力は求められない分早熟ではない幼い受験生でも十分対応できるフェアなテストであるといえます。

早慶ゼロワンの特徴

より効果的に合格できる実力を養成できる個別指導塾「早慶ゼロワン」の特徴をお伝えします。

 「教わる」から「学び取る」へ!一生モノの学習スキルを手に入れる指導

学力を上げるためには「理解→定着→得点」のステップが不可欠です。

「理解」とは授業で学ぶこと、つまりインプットですね。
しかしほとんどの学習塾の場合はここまでしか面倒を見てくれません。

「定着」とは復習、つまり「自分のものにする」ということです。

「得点」とはアウトプット、つまり「テストで解答できること」ですね。

これらの工程が大切なのです。

早慶ゼロワンではこの「理解→定着→得点」を一つのカリキュラムとし、知識を使いこなせるようになるまでお子様の学習進捗を指導していきます。

 早慶に限らない広い範囲での大学付属校対策指導

付属校の入試問題に共通してみられる傾向、それは「素直な問題が多い」ということ。

御三家の入試問題のように高度な思考力を用いる必要がほとんどありません。
付属校によって傾向に差はありますが、素直な問題を素早く解く技術を身に着けることがまずは肝心といえます。
いたずらに難しい問題ばかりして回り道せず、まずは素直な問題の解答に取り組むことで早期に志望校合格圏に突入できる実力を身に着けていきます。

 ただの受験勉強ではない、A.O.(アグレッシブアウトプット)ラーニング

とはいえ「思考力重視」の流れは中学受験にもあり、そのような問題にも対応できるようにする必要があります。

「早慶ゼロワン」では学習の深いレベルの定着を実現するべく「A.O.(アグレッシブアウトプット)ラーニング」を実施しています。

このメソッドでは生徒が授業や自学習で学んだ内容を認定講師に「教える」実践を行います。
ここで認定講師は生徒が学習内容をきちんと理解しているかを「早慶ゼロワン」独自の基準に照らし判断します。学習した内容の定着率が最も高められる方法は「教える」ことであるのは右記の図からも明らかです。
現代社会ではさまざまな学習法が開発されていますが受験勉強は依然として「教わる」ことが中心となりがちです。
早慶ゼロワンではより能動的な「A.O.ラーニング」を授業内で実践していきます。

 授業前後の徹底した学習管理

授業を行い、宿題を提出させチェックを行う。ここまでは多くの進学塾でも対応をしています。
しかし、授業から宿題提出までの過程こそが、お子様の学力向上の鍵になります。

早慶ゼロワンでは、学習のやりっ放しは絶対にさせません。

各ご家庭の予定に合わせて無理のないスケジューリングを行い、個々の志望校に合わせた課題を与えます。お子様一人では難しい最適な学習を行ってもらうための学習サポート実施していきます。次の授業までの宿題は毎週同じ時間帯で自習スペースを利用させ、行わせていきます。学習内容も認定講師が細かく指示し、その達成度は授業時や自習時でチェックを行います。

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